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A Happy New Year from Baden [旅]

A Happy New Year 2011
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Ave verum corpus natum de Maria Virgine.
Vere passum immolatum in cruce pro homine;
cujus latus perforatum fluxit aqua et sanguine.
Esto nobis praegustatum mortis in examine.


今年もどうぞよろしくお願いします~。
去年をゆっくり振り返る時間もなく新年に入ってしまったので、外では除夜の鐘がまだ鳴っていても
なんだか新しい年になった感じがあまりしてません。

今年の年越しはお風呂で本を読んでて明けてしまった・・・。
しかも読んでた本がサリンジャーの「キャッチャー・イン・ザ・ライ」だなんて!
いや、この本は確かにいい本だけど、新年を迎える本としてはいかがなものかと。
でももう迎えてしまったものはしょうがない。
今年一年、ホールデンの反骨心を忘れず過ごそうっと。

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写真は一昨年(もう一昨年!!)に行ったオーストリアのBadenという街。
一昨年に行った旅行記がまだ完成出来ずにいますが、思い出した時に載せてしまいます。
ウィーンから車で1、2時間くらいの場所で、とっても小さな街でした。
ここはモーツアルトが「Ave verum corpus」を作曲した街なのです。

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去年自分がしたことの中で意義のあったことの中のひとつとして、
「Ave verum corpus」を弾いたことがあげられます。
普段オーケストラで弾いてると、なかなか自分ひとりの音を磨く時間が取れなかったりするのですが、
この経験は実にためになりました。
20年近い付き合いになるピアノの友達とアンサンブル、というのも楽しかった。

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仕事の面で、マネージャーという役職を頂いて、スクールのマネージメントをするという作業も、
これも非常に楽しかった。もちろん、まだ続けるつもりでおりますが、少し思案中。
ドラッガーの「マネジメント」に出会えたのも去年の大収穫でした。
今年は多分、自分の「仕事」の分岐点となる年になると思います。

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今年は去年よりももっともーっと実行の年にします~。
私の大好きなアインシュタインの言葉のように!


Anyone who has never made a mistake has never tried anything new.
Albert Einstein

失敗をしたことがない人というのは、何も新しいことに挑戦したことがない人のことだ。

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I want to wish you all the best for the year 2011.
I hope all your wishes and dreams come true.
Love,pocoXXX

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旅順・大連旅行 [旅]

旅順駅
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最近は仕事にはまっていました。
今の仕事を始めてとうとう3年経ち、仕事の流れも見に付いて、これが本当に面白い。
やっぱり仕事は3年目からが面白いですね。

けれど上司が消息不明になったり、会社の中でいろいろあったりして大変忙しいですが、
まぁ、問題は誰もが抱えているのでそう悲観的になることもないかと思って、なんとかやってます。

でもやっぱり秋からの仕事熱は異常かも、とちょっと自分で冷静になるために、
あとはそろそろ旅不足になってきて、先日中国に行って参りました。

初中国!初社会主義圏!
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旅順港

今NHKでやっている『坂の上の雲』で丁度舞台になっている旅順。
日清・日露戦争の舞台となったところなので、見所はほとんど戦地です。

203高地
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上の写真は203高地攻防戦のなかでも日本軍が6000人にも上る戦死者を出した「東鶏冠山」の
ロシア軍の堡塁跡。今でも壁には銃弾の跡がそのまま残っていて、結構生々しい。

水師営会見所
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1905年1月15日に、旅順軍港攻防戦の停戦条約が締結された場所です。
日本代表は第三軍司令官・乃木希典大将。
ロシア代表は旅順要塞司令官・アナトーリイ・ステッセリ中将。

明治文学好きには非常に興味のある人物、乃木大将。うむうむ。


今回10年ぶりくらいにツアーで行ったのですが・・・なんだか快適すぎて、物足りなかった。
私にとって旅とは不自由を感じるためのものなんです~。
日本語の堪能な現地ガイドがいて、バスで移動して、食べるものも行くところも決まってて、
全てオーガナイズされたものに乗っかるってのは、どーも調子が狂ってしまいます。

それでもこの旅の最大の魅力はなんといっても安い!ことでした。
飛行機代、ホテル代、全食事付きで25000円ってどういうこと?!価格破壊にもほどが!
どー計算しても計算合わないんですけど!!(笑)

それと旅順は今でも軍事施設があるため、観光地として開放されたのは割と最近なので、
個人旅行でうろうろ写真撮ったりしてると、捕まるそうです・・・。
なのでツアーで行く方が安全。

川島芳子が結婚式をあげた大和ホテル     
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旅順の町並み
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私としてはこのへんの街歩きが一番興味深かったかも。
しかし外があまりにも寒くて、私ともう1人くらいしかバスの外に降りなかった。
なんか全体的にやる気を感じないツアーで、それはそれで面白かったです。
みんなちょーダラダラしてたけど、なんだったの?あのツアー(笑)。

しかも同じツアーの団体客が茨城出身のおじ様達で、よく話しかけてくれるのですが、
はっきりいって何を云ってるか全然聞き取れなかったのには衝撃!隣の県なのに!


旅順も大連もロシアが統治していたため、ロシア人が作った街なので、
ところどころにヨーロッパ風の建物があって、それなりに雰囲気があります。

旧満鉄本社
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中山広場の大和ホテルと銀行
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ちなみに中山広場の「中山」は孫文の号だそうで、中国人は尊敬の念を込めて孫文のことを
「孫中山先生」と呼ぶそうな。


大連駅は上野駅のコピーでびっくりした!
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泊まったホテルは大連駅のすぐ隣だったので、ホテルの最上階から望む駅周辺。
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至る所で建設ラッシュなんだけど、誰も入ってないビルがたくさんあって、
どーして彼らにそんなに新しいビルが必要なのか、さっぱり分からなかった。

今回、これぞ中国!と一番思ったのが、空港で帰りの飛行機を待っている時に、
カフェでジャスミン茶を頼んだら、お茶をこさないでカップが出てきました。
うわずみを飲まなきゃいけないので、最初は頑張って飲んでたのですが
やっぱりどーも飲みづらいので、カウンターに行ってカウンターのスプーンに手を伸ばしたら、
店員がすぐ隣にあったスティックのお砂糖を、スゴイ勢いで奪ったのに非常にびっくりしたと同時に、
それまで食事の度にテーブルに塩胡椒や醤油がないのを不思議に思っていたけど、
その理由がはっきりと分かりました。

盗まれるからか!!!!!

面白い国です、中国。次は是非、北京に。

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From Bristol Ⅲ [旅]

Bristol Cathedrale
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Bristol

寝正月を楽しみ中。
せっかく時間があるので出来るだけ多く映画を見ようと試みてます。
チョイスは無料で見られるものを見てるので、当然古いものばかり見てます。
サイドバーにメモしてるので良かったらそちらもご覧下さい。

今回はブリストル生活のまとめです。
長らくお世話になっていたホストファミリーとのお別れは、本当に本当に悲しかった。
その後の旅もとっても素敵なものだったけれど、ブリストルでの生活は生涯忘れません。
ここではブリストル生活で私が好きだったものをあげていきます~。


まずは度々訪れたブリストル大聖堂。
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毎週水曜の夕方に少年たちのコラールと礼拝をやっていて、それを聴きに行ったりしました。
教会の中で聴く音楽は本当に最高です。

それから学校。
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そもそも今回の旅の一番の目的は語学学校に行くこと、それと海外で「暮らす」ということでした。
行けるものならもっと長く行きたかったけど、当然お金のこともあるし、
それに仕事も休職出来るのは2ケ月まででしたので、短期滞在となりました。

当然たった1ヶ月語学学校に行ったくらいでネイティブにはならないのですが(笑)、
感覚的なものが凄く染みわたった感じはあります。
どんな技術でも、学んだこととそれをいつ使うかは別の次元の話しだと思うので、
そこのところが少しネイティブに近づいたような気がしてます。
なんだか気の遠い話しですけどね(笑)。

例えば"Here we go!"って日常会話でよく使うんですが、
「さぁ行くヨ!」って意味で概ね使うけど、何か物を渡す時にも使うんですよね~。
本を渡されるとか、レストランでご飯を出されるとか。
かと云って"Here you are"と同義かと云うとそうでもない。
探してるものが見つかった時も"Here we go!"って云ってて、これは「やった!」に近い。
この言葉には「勢い」がある、というのは分かりました。
・・・意味は分かるけど、なかなか自分で使いづらいなぁと思う言葉のひとつです。

そして猫。
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本当は自分ちの猫に会いたいけど会えない代わりに、猫と見たら走ってました。
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でも一度母親から電話があった時に、猫たちに替わってもらいました。
元気そうで安心しました。

おうちの中で好きだったのはこれ、シンガーミシン。
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それとピアノ。s-P1000960.jpg毎日練習してました。

そうそう。イギリスにいた時の私の趣味はピアノと数独でした。
イギリスでは数独がとっても流行っていて、ホストファザーは大の数独好き。
毎日、新聞の数独のページを三枚コピーしてくれて、夕飯の前後くらいにみんなでやってました(笑)
毎日二つ問題があって、最初はすっごい頑張って両方やってたんですが、
2、3日して「これでは会話が出来ない!」ということに気がついて、
私はいつもひとつしかやりませんでした。
でもホストファザーは何年も毎日やってるとのことで解くのがとっても早い!
やっぱり継続ってスゴイ。

そして何より大好きだったのはホストファミリー!
ご飯は毎日おいしくて、夕飯の後もたくさんお話ししてくれて、週末毎にどこか連れて行ってくれて、
クラスメイトの誰に聞いても、そんなホストファミリーは私のとこだけでした。
帰って来た今でも、メッセンジャーでチャットやテレビ電話を楽しんでます。

ホストファミリーとの別れ際、私は思わず泣いてしまいました。
それまで「もっと居たいなぁ。」とは思っていたものの、全然平気だったはずなのに、
用意していた言葉が一気に吹き飛んで、何も云えずに泣いてしまいました。
そしてロンドンまでのバスの中、私はずっと泣いていました。
もう会えないと思っていた訳でもなく、理由なんて何もなく、ただ悲しかったのです。

二人のことを考えると、今もとても心が温かくなります。
今年は日本にも遊びに来るみたい!今年楽しみにしていることのひとつです~。

あー、本当に行って良かった!

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They are definitely one of the happiest families that I have ever met.

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From Gloycester [旅]

Gloycester Cathedrale
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年内に旅行写真を全てアップしようと思っていたのに、なかなか捗りません~。
まだまだ私の旅は続きます(笑)

ここはグロスターというブリストルから車で一時間くらいの街です。
ホストファザーがこの街の出身だったので、君に見せたい大聖堂があると連れてきてくれました。

今回の旅でたくさんの大聖堂をイギリスで見ましたが、私の中では最も素晴らしかった大聖堂は、
このグロスター大聖堂です。
私はこの大聖堂を見るためにイギリスに行ったのかも知れない、と思うくらい衝撃的でした。

一枚目のあの廊下に、一歩足を踏み入れた時に込み上げて来た感情は、
とても言葉では追いつきません。

アップ写真。とても細かくて丁寧なつくり。
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そしてもうひとつの衝撃は本堂のこの天井。
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写真だと規模は分からないと思いますが、これ、相当な大きさです。
あの大きさでこの繊細で絶妙なバランスが保たれていること、しかもそれも何百年も前に造られて
いることを考えると、とても平静でいられませんでした。
涙がとまらなくて、長いことそこから離れることが出来ませんでした。

すっかりホストファミリーの存在も忘れてしまうくらい堪能していた私です(笑)
ホストファミリーは典型的なイギリス人で、とても礼儀正しい人たちだったので、
そんな時も適度な距離を測りながら声を掛けてくれてました。

ホストファザーは小さい頃この大聖堂で歌っていたらしく、度々訪れた場所なので中の様相に詳しく、
いろんな説明を私にしてくれ、またまた二人で建築談義。

このあたり造った人は左ききだね、とか、これはどんな道具を使って削ったのか、とかそんな話し。
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この大聖堂の特徴はステンドグラスがとても古いままの状態で残っていることで、
幾度の戦にも耐えてきた、とても素敵なステンドグラスです。

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アップするとつくりがよく分かります。
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ステンドグラスはもともと、文字の読めない信者の人たちのために、
聖書のストーリーや聖者の姿が目で見て分かるように造られたものです。
なので古いステンドグラスほど、ひとつひとつの絵が小さくて細かく造られているので、
一目見て大抵古いか新しいかが分かります。

ガラスという性質上、何百年も維持するのはとても大変なことなので、
ほとんどの教会のステンドグラスは、建物が古くても新しくなっちゃってますね。
このグロスター大聖堂のステンドグラスは本当に奇跡的。

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今回の旅で自分の中に大聖堂の「基準」が培えたことは、予想外で面白かった収穫。

I hope 2010 will be a happy year for you!

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From Bristol Ⅱ [旅]

Blaise Hamlet
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Bristol

この小さなかわいいお家は、ブリストルの私が住んでいた家の近くにあります。
もともとは1811年にブレイズ大邸宅の家主で銀行マンのジョーンハーフォードが、
リタイアした召使たちの家として建設しました。

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緑に囲まれた小さな敷地に9つの小さなこの家たちが、ちょこんと並んでいます。

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Hamletというのは「小さい村」という意味です。
シェイクスピアとはとりあえず関係はありません。

私のお気に入りはコレです。
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この屋根のカーブがナイス。

あとはこれも!
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屋根についている穴は鳩が飼われていて、この穴からたまに鳩が顔を出します~。

現在ではナショナルトラストというイギリス建築物保護団体が保護していて、
そのメンバーが今でも住んでいます。
でもおそらく住みづらい・・・(笑)

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にゃんこと見ると走る私。

帰りは海沿いに行き、遠くからウェールズを眺めて帰りました。
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Time flies when you are having fun.

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From Bath [旅]

Bath
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The Roman Baths

日本に帰ってきてます。
二ヶ月ぶりの仕事はなんだか忙しいですが、目一杯遊んだ分、仕事も充実してます~。
イギリスのあと、ウィーンに滞在していましたがそこではパソコンが使えず、
blogも更新出来ずにおりました。
まだしばらく、旅の記録を更新していきます。

上の写真はローマ時代の温泉です!
今でもまだ温泉が湧いていて、この緑色のお湯からもくもくと湯気が出てました。
昔はこうして日本人と同じくお風呂に浸かっていたのに、いつから入らなくなったのかしら?

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今は屋根がなくなってしまって、お隣のバース大僧院(Abbey)が中から見えます。
でも昔は屋根があって、雨の日でも入れるようにしていたそうです。
完全に昔のスーパー銭湯ですな!

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これが壊れてしまった屋根です↓
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こんなものが2,000年ほど前からあるということが、とても信じられません。
ちなみにお風呂のbathはここから来ています。
地名が先か、お風呂が先かわからないけど。

I really want to come back to Bristol now !

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From Salisbury [旅]

Stonehenge
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とうとう紀元前の建築を見ました!
世界遺産・ストーンヘンジはソールズベリーという街から、車で40分ほどのところにあります。

この日は電車に乗って、一人で遠出をしてみました。
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埃だらけのあまりきれいでない電車に乗り、折りたたみでもない自転車を持ち込む人に驚きつつ、
羊の群れを眺めながら、ブリストルから電車で一時間かけてソールズベリー駅へ。
そして駅前から出ているストーンヘンジ行きのバスに乗り込むこと40分。

出掛ける前にホストファミリーに、「きっと驚くと思うよ~。」と云われました。
「何に?」と問うと、「小ささに。」と即答・・・。
そして行ったことある友達の評判を聞くと、誰も彼もがっかりしていた。
「・・・マジで石以外何もないから。」

一瞬行くのを躊躇しましたが、こんなに近くに住んでいるのに行かないのも!
と意を決し出掛けてみましたが、私のストーンヘンジを見ての第一声は・・・

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「ちっちゃっっっ!!!!!」
でした。やはり・・・(笑)

まわりは羊牧場でとってものどか~。
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でも確かに何もない(笑)

ただ確かなことは判明していないものの、この絶妙なバランスで立っている建築技術や、
太陽との関係から推測される深い天文知識、ウェールズはたまたアイルランドから運ばれてきたと
云われているこの巨大な石の運搬方法、などなど・・・
興味深い点はたくさんありますので、一度は足を運ぶ価値は充分あります。

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私は好きですヨ。←一応ふぉろー。

そしてまたバスに乗ること40分、ソールズベリーに帰ってきました。
ソールズベリーはとても小さな街で、とっても愛らしいです。

特に素晴らしいのはソールズベリー大聖堂!

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この大聖堂はおよそ800年ほど前の建物で、一番の特徴は全長123mの尖塔です。
とにかく天井が高くて、中に入ると本当に圧倒されます。

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天井にもキリストの絵が描いてあったり、
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中庭もステキだし・・・もう、うっとり。

しかもオルガニストの練習時間にちょうどあたり、荘厳な音楽を聴くことが出来ました。
Lucky me!

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敵な建物の中で美しい音楽を聴いて、時間が経つのもすっかり忘れていました。
一体、どのくらいの時間をここで過ごしていたことか・・・。

幸福、という言葉しか頭に浮かびません。

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I can't belive I'm here.


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From Bradford on Avon [旅]

Bradford on Avon
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バースに近いブラッドフォードオンエイボンというところに来ました。
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ここは特に観光地でもなく、Town=街なのですが、雰囲気もいいしとても古い教会がある、
とのことでホストファミリーが連れてきてくれました。

川で釣りをしたり、カヌーに乗ったり、なんだか長閑。
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HSBCですら素敵。特に何がある訳でもないのですが、この雰囲気が好き。
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とっても興味深い教会がある、というので、「これだ!」と思って写真を撮っていると、
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「ぽこぺ、それは新しい方よ~。古いのはこっちヨ」
・・・これだって、100年200年前の建物なんですけど(笑)

St Laurence's Church
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こちらの教会が古い方で、およそ700年くらい前?の建物です。
今は新しい方を使っているので、こちらの方は維持しているだけですが、
それはそれはとても興味深い建物でした。

古い建物を見ると、いろいろと想像が膨らみます。
ここにはもともと窓があったのかな、とか、こちらは増築したのかな、とか。
ホストファザーがお仕事の関係上建築に詳しいので、
二人で「ふんふん」言いながらよく盛り上がっています。

好きなことを二人で言いまくった後、そろそろ帰ろうと思ったら、
わんこが通せんぼして私だけ通れません。

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私「・・・Can I go out ?」 わんこ「・・・NO」

ドアの向こうでホストファミリーが笑ってました。

今日もいい日。明日もきっと、ね。

The sunny weather of October has gone !

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イギリスごはん [旅]

イギリスでのお気に入り・アップルケーキ
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ホストマザーが作るアップルケーキがとってもおいしいので、
作り方を教わりながら、一緒に作ってみました。

まず、お庭の林檎をもいできます~。

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え!そこから?!

林檎をむいて、小麦粉やらシナモンやらを入れて、
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砕いたお砂糖やらバターやら入れて、オーブンに入れて、出来上がり!
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おとなりでホストマザーが、キウイとブラックベリーのケーキを作ってました。
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この日はこちらで出来た韓国人のお友達をおうちに招いて、
お肉をふるまってもらいました。
というのは、そのお友達のホストファミリーが「ベジタリアン」であったため、
彼はなんと1ヶ月間お肉を見てないというのです(笑)
彼の口癖は「Meat!!」だった。うけた。

お肉のあとに、ケーキやらチーズやらを出してもらい、
「ここは天国だ・・・」ととっても感動していた友達の姿はおかしかったです。

どうやら私、とってもいいお宅にもらわれていったみたい。

これはイギリスの伝統料理、ローストビーフとヨークシャプデイング
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パイ料理はかなりおいしい・・・じゅる
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これはシチューっぽい中にソーセージが入ってます
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日曜にピクニックにも行きました。
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お天気は生憎でしたが、寒い中でも決行。

このピクニック道具がかわいかった~。
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これが私のイギリスごはんです。

朝は必ずシリアルとトーストで、食べなれていない私は絶対飽きる!
と思っていたけど、これが慣れるものでちっとも飽きません。
これしかないと思うと、人間腹をくくるものなんですね(笑)

イギリス料理はおいしくない、とよく聞くけど、全然そんなことなく、
毎日おなか一杯おいしいものを食べさせてもらってます。げふー。

日本料理が懐かしくなくもないけど、変な日本料理レストランに行くより、
おうちで食べるイギリスごはんの方が格段においしいので、
今日はなんだろ?とご飯時に毎日ときめいてます。

変な日本料理レストランを発見
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回転寿司です。・・・「YO !」って・・・何に「YO !」???
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回転寿司をよく見かけますが、ここまで回転寿司が海外に浸透しているのを見ると、
お寿司は本来回らない、という事実は最早理解してもらえない気がします。

I live to eat! *hana yori dango.

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From Bristol centre city [旅]

Bristol Centre City
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時々バスで中心街までお出掛けします。
私が住んでいるところは中心街から離れているので、
買い物や友達とランチを食べに行くには街まで出なければいけません。

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新しい建物もなくはないけど、大抵古い様相そのままでお店を使うので、
中心街でもなんだかレトロ。

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・・・「名主」ってなんだ?
たまに日本語の看板を発見します。

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これも一見普通の洋服やさんと思いきや・・・

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極度乾燥(しなさい)・・・意味わからん!!しかも命令。

ブリストル大学
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大学が二つもあるので、学生向けの安いお店も多く、大助かり。
ブレア前首相の息子もここに通ってたとか。


クリスマスステップ
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なぜクリスマスステップと呼ばれているか、誰も知らない。誰に聞いても。

ロンドン→東京北海道→ウェールズ、マンチェスター→大阪
スコットランド→九州、北アイルランド→沖縄
と例えると、ブリストルは日本でいう仙台くらいでは?と勝手に考えてます。

大きすぎず小さすぎず、ちょうどいい大きさです。

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Lovely town ! Bristol ! XXX

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